夏の気になる髪のダメージ。対策方法!!

毎日暑いですね〜σ(^_^;)

ところで知ってましたか?今年は最後の『平成最後の夏』何ですよ〜。

なんか暑いから家の中でゆっくりしよかなって思ってましたが、『最後』と聞くと思い出作りたくなるのは僕だけでしょうか??

学生もいよいよ夏休み。海、山、川、バーベキュー、花火やフェスなど考えるとワクワクしますね(^_^)でも、今だけ楽しくても後で後悔すること・・・ありません?

僕たち美容師の立場からするとヤバ〜い季節でもあります。

前もお話ししましたが、まずヤバ〜いのが

『紫外線』

お肌が黒く焼け、シミの元ができたり、髪が明るくなったり、色が抜けたり。パーマがパサパサになったり、くせがダメージでボリュームアップしたり・・・。

対策方法は、どこにも遊びに行かないようにしましょう!!

 

嘘ですσ(^_^;)

いっぱい思い出づくりしてください。

 

紫外線対策はまずお肌は日焼け止め!!最近はスプレータイプの簡単なものからクリームタイプのものまで幅広いですよね。ただ、汗で薄くなったり、汗を拭く行動で取れる事もあるので、まめに塗り直しましょう。

海やプールも照り返しでも紫外線は飛んでくるので、パラソルの下だからと安心しないように。

髪の長い方はまとめ髪で光の当たる面積を減らし、帽子などの小物も使うといいですよね(^_^)

 

そしてヤバ〜いパート2は

 

海水。プールの塩素!!

この2つは経験ありませんか?なんか泳いだ後の髪の毛がギシギシ、ゴワゴワなんて事・・・髪の毛は弱酸性でキューティクルがキレイに閉じているんですが、海水とプールの塩素は弱アルカリ性。

アルカリ性だと髪はキューティクルが開き、髪同士が引っかかりゴワついたり、切れたり。中のカラー剤が抜けたり、トリートメントが抜けたり・・・。髪にはよくないコンディションになります。

対策方法は、海やプールで髪が水につく以上あきらめましょう!!

 

嘘です『2回目』σ(^_^;)

 

正直ノーダメージでいるのは厳しいですが、最小限に抑えるには『遊んだ後』が大切になります。

遊んだ後はシャワーを浴びますよね?そこで水ですすぐだけでは、アルカリ性が中性に近ずくだけでゴワゴワのままです。かといってシャンプーなんて時間ないですよね。そこで。小さい入れ物に、お家のコンディショナーやトリートメント。なければリンスでも忍ばせておいてください。

シャワーの時、毛先中心につけてもみこみ、そして流す。

汚れはお家でしっかり洗ってもらい、ここではキューティクルを閉じさせることが目的ですσ(^_^;)

そうすると、絡まりが減りダメージが減ります。できれば着替えた後に流さないトリートメントがあるとベストです。意外に海やプールから家に着くまでに、ダメージが進行してしまうので、気をつけましょう!!

今流行りの『ナイトプール』も紫外線は浴びませんが髪が水に着くとキューティクルが開くのでご注意を!!

 

近いうちにヘアカラーをする予定の方は、できれば海やプールで遊んだ後の方が、色は流れ出ないのでキレイに染まると思います。ただ、頭皮まで日焼けしちゃった方は治ってからにしましょうね(^_^)

 

せっかくの『夏』たくさん思い出作って欲しいですが、ちょっとの髪に手を加えるだけで、秋、冬の乾燥するシーズンを良い状態で迎えられるはずです。参考になれば嬉しいです(^_^)

それでも傷んだらご相談ください・・・

brush up hair 近藤