白髪…気になりますよね?白髪をカバーする6つの方法

寒かった季節も終わり、ゴールデンウィークなど外出も増えていく行楽シーズンになりましたね。明るい時間も長くなり、太陽の下でお知り合いの髪を見ると

『キラッッ☆』

なんか白いのが目に入る・・・そんな経験ありませんか?

そうです。あの嫌な白髪が出てる・・・。

ひょっとして自分もそう見られてるかもっと思うときになりますよね。早い人だと数週間で目につくようですねヽ(´o`;困りますよね。

白髪をカバーする方法はいくつかあります。

  1. 自分で染める。<薬品>
  2. 自分でカラートリートメントで染める
  3. サロンでカラーをする。<薬品>
  4. マニュキアで染める。
  5. ヘナなどの植物染料で染める

何を選んでもメリット、デメリットはあります。自分はどれが最適かを選ぶ必要があります。

まず1と2の自分で染める。メリットは「安い」「好きな時に染められる」などでしょうか。デメリットは1の「薬品はダメージ」「色ムラ」「服やお風呂場を汚す可能性」「お肌トラブル」など。

2のカラートリートメントは最近増えていますね。手軽でダメージもほぼ無い。良いように感じますがデメリットは、

「毎日少しずつ染まっていくので、毛先が暗く根元の白髪部分が染まってない・・・。」
「気になるのは根元なのに色むらに・・・ヽ(´o`;」

3のサロンカラー。メリットはプロの薬品でダメージは薬局などのカラーより少なく、色や明るさもプロにお願いすれば無限大!!デメリットは価格とそれでもダメージが出る。

4のマニュキアはダメージが0。お肌にも安全。ただ、黒い髪は黒のまま。根元ギリギリは染めきれないなど。明るくしたいからと、コロコロ別のカラー剤に変更できないので、やるならずっとマニュキアの覚悟で。

5のヘナなど。これもダメージ0。はりこしが出て、髪が強くなる。お肌トラブルが気になる方にも良いかも。ただし「明るくできない」「色の幅が少ない」「お肌に優しいとはいえ、植物のアレルギーや、ジアミンと呼ばれる染料を配合したヘナもあるので、昔カラー剤でかぶれた方などは要注意」、そしてこれも別のカラーへの変更は難しい。あと、ヘナは雑貨扱いなので万が一かぶれても自己責任になる事が多いです。

ではbrush upでは何を採用したかというと

3のサロンカラーと6のルビオナカラー!!

「6? さっき無かったじゃん!!」という方ごめんなさい。

カラー剤のメリット部分に、ダメージや頭皮への刺激を大幅カットの自然由来成分とのハイブリッド!!ルビオナカラーを導入しています。

まめに染めても痛みが少なく、染めるほど腰も出てくる!!

デメリットはちょっと仕入れが高い(^_^;) ですので、このカラーに変える方はプラス¥1000円頂いております。

でも本当にいいカラーです。退色もしにくいので色が剥げていくのも少ないので、紫外線で色が抜けやすいこの季節、一度お試しください(^_^)

どうでしたか?人によって優先するものが変わるので1番は人それぞれ。でもプロとしては、自分で染めずに一度相談して欲しいな〜と思います。きっと自分のベストを見つけてくれるはずですよ(^_^)