GWを過ぎると髪と頭皮に怖い事が・・・

あっという間にGWも終わってしまい、暑かったり、涼しかったり、毎日天候が変わりますよね。体調不良になっちゃいそう(^_^;)

まだ梅雨入りもしてない状態ですが、GW頃から気をつけないと怖いのが・・・

紫外線!!

 

まだ夏じゃないし・・・そういう方もいますが、GW頃から紫外線は一気に強くなります。そういう情報も知ってる方も増えたおかげで、最近は女性を中心にGW頃から紫外線対策を頑張っている方も増えましたね。怖いですもんね(^_^)

お肌の日焼け、しみ、しわ・・・やっぱりUV対策は必要!!日焼け止めのクリームなども必須ですよね。

でも。紫外線対策、髪にもしていますか?以外にお肌ほど気にされない方も多いんじゃないでしょうか?

顔の面積より、頭と髪の面積は大きいですよ・・・。何がそんなに怖いのか・・・

 

1 メラニンが分解される

紫外線に含まれる光の中で、特に髪に影響を与えるもがUVーB波というもの。髪にUV-B波が当たると、メラニンが分解されます。そうすると髪の色が抜けて赤茶色になり弱々しい髪の原因になります。

染めていない髪も黒髪でも変色しますが、パーマやカラーをしている人は要注意!!パーマやカラーで傷んだ髪は紫外線に弱く通常よりも変色が進みやすくなります。長期的に見ると白髪が増える原因とも言われているので、放置するのは危険ですよ(>_<)

 

2 切れ毛、抜け毛

髪はタンパク質の一種である、アミノ酸システインが結合してできています。紫外線にはアミノ酸システインを分解する効果があるため、髪が弱くなって、切れ毛、枝毛の発生する原因になります。また髪自体が弱くなって抜け毛が増え、結果的に薄毛へと繋がってしまうんです!!

 

3 頭皮もお肌なので・・・

髪のダメージも怖いですが、それ以上に怖いのが頭皮への影響!!頭皮もお肌の一部ですので、日焼けは当然起こります。頭皮が日焼けすると、メラニン色素が沈殿して黒くシミのようになる事も。

それだけでなく、赤く腫れ、火傷のようになると、頭皮が荒れ、荒れからくる乾燥などで毛根が傷み、これから生える髪が弱くなる結果に。長期的に見ても美しい髪を伸ばすには、頭皮にも気を配りましょう(^_^)

 

ではどうやって対策をしていくか・・・簡単なのは日傘、帽子。髪が長い方はアップやまとめ髪をして、毛先が日に当たらないようにする。

ちょっとした努力が必要ですが、小物や、傘もファッションの一部とおしゃれに遊んじゃいましょう(^_^)

あとは、髪用の紫外線カットの日焼け止め。

最近は流さないトリートメントに入ったものや、スプレー式の簡単なものが増えました。地面やコンクリートの壁からも反射して紫外線は飛んでくるので、これらの商品も効果的です。曇りでも90%ほどは紫外線が飛んでいるので、晴だから〜 曇りだから〜と対策が怠らないように気をつけましょう。

 

ちなみに・・・

 

豆知識ですが日焼け止めに書いてある表記。SPF30 PA+++ とか。

日焼けが起きる時間は人によって10分から20分と言われます。SPF30とは30倍その人の日焼けを遅らせるもの。平均15分で日焼けする計算で15分✖30=450分 防御してますよ〜てこと。外にいる時間が長い人は数字の大きなものを選んでください。

PA+++とかは+の多さはUV-Aに対する効果の強さ。表記は+が4つがMAXです。しっかり対策したい。火傷みたいになりたくない人は+の多いものを選びましょう!!

 

難しい事も書きましたが、簡単に言えば

紫外線には気をつけて!!!!

でした。ありがとうございました。

brush up hair 近藤